Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS

 

ミドリーノな日々
少し前を振り返ると、ストレスばかりだったと改めて思ふ。
今年の4月ときたら、週末になると天気が悪くなって。
で、ようやくGWになったかと思うと、5月に入り、
雨がジャージャー。
風はごうごう。
なんでっ?
一体どうなっとんじゃ、と怒りすら覚える毎日。。。
でも、ようやく今日!!
少し風があり、肌寒いものの、
5月らしい気持ち良さを感じられる週末を迎えました。
長かったなーー。
ということで、
きっぱりはっきりと「お天気屋」なワタクシ。
そりゃ、朝から料理もはかどるというもの。
昨晩から無性に食べたかった〜〜〜〜な、↓ナポリタン↓作って
          ↑  ↑
M嬢に貰った「ニカラグア ※by加藤珈琲店」を挽き、
コーヒーだって淹れちゃうわけです。
よい香りに包まれてこの上ない幸せをかみしめたわけで。
ベランダのアイビーやらミドリーノな植物達は、
植え替えの効果絶大で、ワッサーと元気に育っているし。
立葵もいっぱい蕾をつけてホクホクするワタクシ。
健やかな植物達を眺めつつ食事するミドリーノな日々。
これからもこんな日がたくさんあるよう    お願いシマス


| - | 15:08 | - | - |
新しい本
「経理のおしごと手帖(2009発売)」の
姉妹本が4/26に発売されるそうです。
微力ですが、
イラストでお手伝いさせていただいてるワタクシ。
著者の先生は、税理士・公認会計士として
プロ中のプロでいらっしゃる方です。
きっと役に立つお話、てんこ盛りな事でしょう。
経理関係のおしごとをされてる方、ぜひ!
あはは〜、宣伝でした 
| - | 17:26 | - | - |
また、暴風
先週の土曜日、とんでもない暴風が吹き荒れておりましたが。
今日は土曜のそれを上回るんだとか。
土曜日は、室外機に置いていたスミレの小鉢が吹き飛ばされ、
鉢が割れた音で起こされた程の暴風だったわけだけども。
只今、またまた、外は大荒れ。
春の嵐にしてはちと激しすぎやしませんか。
 ↓コレ、土曜日の暴風で折れ、道路に落ちてしまった枝先デス ↓
 
つぼみをつけていたし、あまりにも可哀想だったのでお持ち帰り。
翌日きれいに花が咲きました。
思いがけず、小さな宇宙ができているように思うワタクシ。
こーゆーのって、やっぱイイ。
| - | 16:14 | - | - |
3.11
あれから1年という時間が流れた今日、
午前中を山中のとある禅寺で過ごしていたワタクシ。
同行のM嬢とは、神戸の震災の時にも、
信じられないニュース映像を一緒に見ていた、と記憶しており。
こういう日に、その彼女と、また一緒にいるだなんて。
きっとそういう縁なのでしょう。
普段は雪深い場所で、まだそこかしこに雪が残っていたものの、
空は気持ちよく晴れ渡っており、
ピンと張った寒さの中に、
温かい陽射しが降り注ぐ様は、とっても神々しい空間。
あの日の事は、あまりにも苦しくて、辛くて、
ちっとも過去の事になどなりはしないけれど、
どうかこれ以上、悪い事が起きませんように。
傷んだ心に少しでも多くささやかな安らぎが訪れますように。
ただただ、鎮魂の祈りを捧げるばかりでした。

| - | 23:07 | - | - |
バレンタイン
描かせて頂いた花とハートが無事採用と相成り。
こんな感じのとっても素敵なパッケージに変身。
どうやら沢山の人々の元へ嫁いでいった模様。
よかった、よかった。
ワタクシはといえば、
ブランドとデザインの持つ力にジーンとなったわけで。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
| - | 22:54 | - | - |
魅惑のキャラクター
マイブームというヤツであろうか。
まったく○キ○ラときたら、どんだけカワイイのか。
子どもの頃、初めて出会った時の興奮を今でも覚えている。
○ンリオの代表といえば、やっぱり国民的猫キャラ、○ティーちゃん。
しかし、正直、全くそそられなかった幼少のワタクシ。
断然、○キ○ラだったなー。
このパステルカラー使いといい、
いちいち星を絡めたディテールといい、
女の子要素満載、文句無しのキャラクター展開に心を奪われていた。
自分の描く絵にも少なからず影響があること間違いナシ。
何か、冷静に分析しているけども、
あの頃の感じで、興奮が蘇ってしまった状態に戸惑っているわけで。
今のところ、専門店に通いつめる度胸もなく(ホントは何回か行った)
100円ショップでなんか見かけたら、他の商品と一緒に、
あくまでもさりげなくを装ってゲットし、ほくそ笑む。
こうやって精一杯自分をセーブし、誘惑と闘っている。
余談になるけれど、
昔から自分にはヘンな思い込みのようなものがあって。
同性を「彼女は○ティーか、○キ○ラか」で、カテゴライズし、
その性格や人となりを判断(?)いや、推察してしまう。
そしてそれは、あながち間違いではないと信じていたりする。
詳細を話し出したら長くなるので、割愛するけれども、
この説に共感してくれる御方はいないものだろーか?
あらら、本当にどうでもいい話になってしまったわ。
| - | 15:17 | - | - |